- 2026年1月12日
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『ゴジラvsデストロイア』が「ゴジラ」の正統な続編である理由
「ゴジラ死す」 「ゴジラ死す」これが『ゴジラvsデストロイア』のキャッチコピーだ。 あの不死身のゴジラが死ぬ!?今作の公開当時、私は8歳だったが、その衝撃は今でもよく覚えている。 ゴジラの死は本作以降『GODZILLA』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』『ゴジラ-1.0』などで描かれてお […]
「ゴジラ死す」 「ゴジラ死す」これが『ゴジラvsデストロイア』のキャッチコピーだ。 あの不死身のゴジラが死ぬ!?今作の公開当時、私は8歳だったが、その衝撃は今でもよく覚えている。 ゴジラの死は本作以降『GODZILLA』『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』『ゴジラ-1.0』などで描かれてお […]
「私は未だかつて嫌いな人に会ったことはない」そう公言していた映画評論家の淀川長治が唯一嫌いな人だと名指ししていたのが、北野武だ。 「はっきり言って、あの人ほど嫌いな人はいなかった。毒舌はいいとして、雑誌社に殴り込んだり、ハッタリで世の中渡っている感じで・・・」 ここまで北野武を嫌悪していた淀川長治が […]
岡本喜八の代表作と言えば、『日本のいちばん長い日』、『肉弾』『激動の昭和史 沖縄決戦』になるのだろうか。 特に『肉弾』『激動の昭和史 沖縄決戦』 は最も熾烈な形で戦争を経験した岡本喜八ならではの想いが込められた名作と言えるだろう。 岡本喜八の戦争体験 岡本喜八は明治大学を卒業後、1943年に東宝へ入 […]
きっかけはYUKIだった。普段アニメにはさほど興味のない私だが、映画館の予告編で流れてきたテーマソングの歌声につい惹かれてしまった。その作品が『この本を盗む者は』だった。 そういえば『ペンギン・ハイウェイ』を観たきっかけも宇多田ヒカルが主題歌を担当していることだったし、何がその映画を観るきっかけにな […]
ロックバンド「マリリン・マンソン」の元メンバー、トゥイギー・ラミレスのステージネームは、1960年代に「ミニスカートの女王」トゥイギーと、1980年代に全米を震撼させた連続殺人犯のリチャード・ラミレスに由来している。 2024年に公開された映画『MaXXXine マキシーン』では、リチャード・ラミレ […]
「世界のクロサワ」その異名の通りに、黒澤明は世界の映画監督たちに影響を与え続けた。スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッドをはじめとして黒澤明を尊敬する映画人は数え切れない。 そんな黒澤明は1990年に今までの功績に対してアカデミー賞特別名誉賞が授与された。その後、『 […]
普段、映画を観るとき、俳優名で選ぶことは少ない。たとえ好きな俳優が出ていようと、面白くない映画は面白くない。 大体が監督か脚本家、製作スタジオなど、もしくは直感で選んでいる。 しかし、こんな私を映画館へと足を運ばせる数少ない俳優の一人がオダギリジョーだ。 オダギリジョーの出ている作品であれば全て観る […]
キムタクは何を演じてもキムタク? 「キムタクは何を演じてもキムタク」 昔から木村拓哉はそう言われ続けてきた。 確かに、大ヒットした『HERO』『『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』のテレビドラマなどでは、ちょっと生意気で、負けん気が強くて、ちょっと尖ったところのある男を演じている。 […]